初心者向けのJSONプロンプトガイド
目次
- JSONプロンプトとは?
- そもそもJSONとは?
- JSONプロンプトがAIに強い理由
- JSONプロンプトの基本構造
- 初心者におすすめのJSONプロンプト基本テンプレート
- JSONプロンプトの作り方:5つの手順
- ブログ記事を作るJSONプロンプト例
- SNS投稿を作るJSONプロンプト例
- 画像生成AIに使えるJSONプロンプト例
- ブログに入れるとわかりやすい図解案
- JSONプロンプトと普通のプロンプトの比較
- JSONプロンプトのメリット
- JSONプロンプトの注意点
- よくある失敗例と改善例
- 実用テンプレート集
- JSONプロンプトを使うべき場面
- JSONプロンプトを使わなくてもよい場面
- 初心者が覚えるべきポイント
- まとめ:JSONプロンプトはAIへの指示を整理するための便利な型
- FAQ:JSONプロンプトについてよくある質問
- 参考動画
この記事でわかること
この記事では、生成AIをもっと正確に使うための「JSONプロンプト」について、初心者にもわかりやすく解説します。
イメージ

この記事で学べる内容
・JSONプロンプトとは何か
・普通のプロンプトとの違い
・JSONプロンプトの基本テンプレート
・ブログ、SNS、画像生成への活用方法
・初心者が失敗しやすいポイント
・そのまま使えるコピペ用テンプレート
JSONプロンプトとは?
JSONプロンプトとは、AIへの指示をJSON形式で整理したプロンプトのことです。
普通のプロンプトは、文章で自由に指示を書きます。
たとえば、次のような指示です。
AI初心者向けに、JSONプロンプトについてわかりやすいブログを書いてください。
これでもAIは回答してくれますが、少し曖昧です。
AIは次のような点を自分で判断しなければいけません。
・ブログの長さはどれくらいか
・読者は完全な初心者なのか
・文章の雰囲気はカジュアルなのか、専門的なのか
・見出し構成は必要なのか
・表やテンプレートを入れるべきなのか
つまり、AIに任せる部分が多くなります。
一方で、JSONプロンプトでは、指示を項目ごとに分けて書きます。
{
"task": "write a blog post",
"topic": "JSONプロンプトの使い方",
"audience": "AI初心者",
"tone": "やさしく、わかりやすく",
"length": "3000文字程度",
"output_format": "markdown"
}
ポイント
JSONプロンプトは、AIに対して
「何を」「誰に向けて」「どんな雰囲気で」「どんな形式で」
出力してほしいのかを整理して伝える方法です。
そもそもJSONとは?
JSONは「JavaScript Object Notation」の略です。
簡単に言うと、情報をわかりやすく整理するための書き方です。
たとえば、人物情報をJSONで書くと、次のようになります。
{
"name": "John Doe",
"age": 30,
"city": "San Francisco"
}
このJSONでは、
・name は John Doe
・age は 30
・city は San Francisco
という意味になります。
JSONは、人間にも読みやすく、コンピューターにも理解しやすい形式です。
そのため、Webサイト、アプリ、API、データ管理、そして生成AIへの指示にも使いやすい形式です。
JSONプロンプトがAIに強い理由
JSONプロンプトの最大のメリットは、指示が整理されることです。
普通の文章プロンプトでは、AIが指示の意味を推測する必要があります。
しかし、JSON形式にすると、項目ごとに役割がはっきりします。
普通のプロンプト
この記事をわかりやすく要約してください。
この指示では、次の情報が不足しています。
・何文字で要約するのか
・誰向けに要約するのか
・専門的にするのか、初心者向けにするのか
・箇条書きにするのか、文章にするのか
JSONプロンプト
{
"task": "summarize",
"source": "article text",
"audience": "中学生でもわかる読者",
"length": "500文字程度",
"tone": "やさしく、丁寧に",
"format": "見出し付きの文章"
}
JSONプロンプトのメリット
JSON形式で指示すると、AIは出力の方向性を明確に理解できます。
つまり、JSONプロンプトはAIに対して「迷わない地図」を渡すようなものです。
JSONプロンプトの基本構造
JSONプロンプトは、基本的に「キー」と「値」の組み合わせで作られます。
{
"key": "value"
}
キーは項目名、値はその内容です。
たとえば、次のように書きます。
{
"task": "write a blog post"
}
この場合、
・key は task
・value は write a blog post
です。
日本語でも使える
日本語で書くなら、次のようにしても問題ありません。
{
"作業内容": "ブログ記事を書く",
"テーマ": "JSONプロンプト",
"読者": "AI初心者"
}
注意点
ChatGPTなどで使う場合は、日本語のキーでも十分使えます。
ただし、APIや開発ツールで使う場合は、英語のキー名の方が扱いやすい場合があります。
初心者におすすめのJSONプロンプト基本テンプレート
まずは、次の形を覚えるだけで十分です。
{
"task": "",
"topic": "",
"audience": "",
"goal": "",
"tone": "",
"length": "",
"format": "",
"notes": ""
}
各項目の意味
| 項目 | 意味 | 例 |
|---|---|---|
| task | AIにしてほしい作業 | write, summarize, translate |
| topic | テーマ | JSONプロンプトの使い方 |
| audience | 読者・対象者 | 初心者、学生、ビジネス担当者 |
| goal | 目的 | わかりやすく理解してもらう |
| tone | 文章の雰囲気 | やさしい、専門的、カジュアル |
| length | 長さ | 1000文字、3000文字、短め |
| format | 出力形式 | markdown、表、箇条書き |
| notes | 注意点 | 難しい専門用語を避ける |
このテンプレートを使うだけでも、AIへの指示はかなり安定します。
最初から難しいJSONを書く必要はありません。
JSONプロンプトの作り方:5つの手順
手順1:AIにやってほしい作業を決める
最初に決めるのは「task」です。
AIに何をしてほしいのかを、できるだけ短く書きます。
{
"task": "write a blog post"
}
よく使うtaskには、次のようなものがあります。
| タスク | 意味 |
|---|---|
| write | 書く |
| summarize | 要約する |
| translate | 翻訳する |
| rewrite | 書き直す |
| generate | 生成する |
| analyze | 分析する |
| compare | 比較する |
| create | 作成する |
手順2:テーマを決める
次に「topic」を入れます。
{
"task": "write a blog post",
"topic": "JSONプロンプトの使い方"
}
テーマが曖昧だと、AIの回答も曖昧になります。
悪い例
{
"topic": "AI"
}
良い例
{
"topic": "ChatGPTで使えるJSONプロンプトの基本と活用方法"
}
テーマはできるだけ具体的にしましょう。
手順3:読者を決める
次に「audience」を入れます。
{
"audience": "AIを初めて使う初心者"
}
読者を指定すると、AIは言葉の難しさや説明の深さを調整しやすくなります。
例:
・小学生向け
・中学生向け
・大学生向け
・副業初心者向け
・Web担当者向け
・経営者向け
・エンジニア向け
手順4:トーンを決める
次に「tone」を指定します。
{
"tone": "やさしく、丁寧で、初心者にもわかりやすい"
}
おすすめのトーン例:
{
"tone": "専門的だが、初心者にもわかりやすい"
}
{
"tone": "親しみやすく、やわらかい"
}
{
"tone": "SEOに強く、信頼感のある文章"
}
手順5:出力形式を指定する
最後に「format」を指定します。
{
"format": "見出し、表、箇条書き、コード例を含むブログ形式"
}
ブログ記事なら、見出し・表・箇条書きを含めると読みやすくなります。
ブログ記事を作るJSONプロンプト例
以下は、ブログ作成に使える実用的なJSONプロンプトです。
{
"task": "write a blog post",
"topic": "JSONプロンプトの使い方",
"audience": "AI初心者、学生、若いビジネスパーソン",
"goal": "JSONプロンプトの基本、メリット、使い方をわかりやすく理解してもらう",
"tone": "やさしく、丁寧で、専門的すぎない",
"length": "3000〜5000文字",
"format": "markdown",
"structure": {
"title": "SEOに強いタイトルを作る",
"intro": "読者の悩みに寄り添う導入文",
"sections": [
"JSONとは何か",
"JSONプロンプトとは何か",
"普通のプロンプトとの違い",
"基本テンプレート",
"具体例",
"注意点",
"まとめ"
]
},
"include": [
"初心者向けの説明",
"表",
"コード例",
"実践テンプレート",
"よくある失敗例"
],
"avoid": [
"難しすぎる専門用語",
"抽象的な説明だけで終わること",
"根拠のない断定"
]
}
使い方のポイント
このテンプレートをChatGPTなどに貼り付けて、空欄や内容を自分のテーマに合わせて変更するだけで使えます。
SNS投稿を作るJSONプロンプト例
X、Instagram、ThreadsなどのSNS投稿にもJSONプロンプトは使えます。
{
"task": "create social media post",
"platform": "X",
"topic": "JSONプロンプトの便利さ",
"audience": "AIを使い始めた初心者",
"tone": "わかりやすく、少し興味を引く",
"length": "140文字以内",
"include": [
"結論",
"具体的なメリット",
"行動を促す一文"
],
"output_format": "plain text"
}
画像生成AIに使えるJSONプロンプト例
JSONプロンプトは、画像生成AIの指示にも応用できます。
{
"task": "generate image",
"subject": "JSONプロンプトの仕組みを説明する図解",
"style": "flat illustration",
"audience": "AI初心者",
"composition": {
"left": "普通の文章プロンプトで迷っているAI",
"center": "JSON形式で整理された指示書",
"right": "正確な出力を出しているAI"
},
"color": "明るいブルー、白、ライトグレー",
"mood": "やさしい、わかりやすい、教育的",
"aspect_ratio": "16:9",
"avoid": [
"難しそうなコード画面",
"暗い雰囲気",
"過度に専門的な印象"
]
}
ブログに入れるとわかりやすい図解案
図解1:普通のプロンプトとJSONプロンプトの違い
左側に「普通のプロンプト」、右側に「JSONプロンプト」を並べます。
普通のプロンプト側には「ブログを書いて」とだけ書き、JSONプロンプト側には task、topic、audience、tone、format などをカード状に配置します。
読者は一目で「JSONの方が整理されている」と理解できます。
{
"task": "generate educational illustration",
"theme": "普通のプロンプトとJSONプロンプトの違い",
"style": "simple flat design",
"layout": "split screen comparison",
"left_side": "messy text prompt, confused AI robot",
"right_side": "organized JSON cards, smiling AI robot",
"colors": "blue, white, light gray",
"mood": "friendly and easy to understand",
"aspect_ratio": "16:9"
}
図解2:JSONプロンプトの基本構造
中央にJSONの箱を置き、その中に「task」「topic」「audience」「tone」「format」のカードを入れます。
初心者向けに、専門的なコード画面ではなく、整理された収納ボックスのように見せるとわかりやすいです。
{
"task": "generate infographic illustration",
"theme": "JSONプロンプトの基本構造",
"style": "clean flat illustration",
"main_visual": "a transparent box containing labeled cards: task, topic, audience, tone, format",
"audience": "beginners",
"colors": "soft blue, white, beige",
"mood": "clear, simple, educational",
"aspect_ratio": "16:9"
}
JSONプロンプトと普通のプロンプトの比較
| 比較項目 | 普通のプロンプト | JSONプロンプト |
|---|---|---|
| 書きやすさ | 簡単 | 最初は少し慣れが必要 |
| 正確さ | 指示が曖昧になりやすい | 指示を整理しやすい |
| 再現性 | 回答が変わりやすい | 出力が安定しやすい |
| 複雑な指示 | 長文になりやすい | 項目ごとに管理しやすい |
| 初心者向き | すぐ使える | テンプレートがあると使いやすい |
| 仕事での利用 | 内容がブレることがある | チームで共有しやすい |
普通のプロンプトが悪いわけではありません。
日常的な質問や軽いアイデア出しなら、普通の文章プロンプトで十分です。
ただし、ブログ、SNS投稿、広告文、商品説明、API連携、画像生成など、出力を安定させたい場面ではJSONプロンプトが役立ちます。
JSONプロンプトのメリット
1. 指示が整理される
JSONプロンプトでは、AIへの指示を項目ごとに整理できます。
・何をしてほしいのか
・誰に向けた内容なのか
・どんな雰囲気にするのか
が明確になります。
2. 出力のブレが少なくなる
AIは毎回まったく同じ回答を出すわけではありません。
しかし、JSONプロンプトで条件を明確にすると、回答の方向性が安定しやすくなります。
3. チームで共有しやすい
会社やチームでAIを使う場合、毎回人によって指示の書き方が違うと、出力品質に差が出ます。
JSONプロンプトをテンプレート化しておけば、誰が使っても近い品質の出力を得やすくなります。
4. 修正しやすい
JSONプロンプトは、項目ごとに修正できます。
たとえば、文章の雰囲気だけ変えたい場合は、toneだけ変更すればOKです。
{
"tone": "カジュアルで親しみやすい"
}
専門的にしたい場合は、次のように変えます。
{
"tone": "専門的で信頼感のある文章"
}
JSONプロンプトの注意点
JSONプロンプトは便利ですが、万能ではありません。
注意点1:指示を詰め込みすぎない
JSONに項目を入れすぎると、AIがどれを優先すればよいのかわかりにくくなる場合があります。
悪い例:
{
"task": "write",
"tone": "やさしく、専門的で、カジュアルで、高級感があり、面白く、短く、詳しく、若者向けで、経営者向け"
}
良い例:
{
"task": "write a blog post",
"tone": "専門的だが、初心者にもわかりやすい"
}
注意点2:創造性が必要な文章では固くなりすぎることがある
JSONプロンプトは、整理された出力に向いています。
一方で、詩、歌詞、小説、物語、感情的なコピーなどでは、指定が細かすぎると表現が固くなることがあります。
注意点3:正しいJSON形式にする
JSONでは、文字列をダブルクォーテーションで囲みます。
良い例:
{
"topic": "JSONプロンプト"
}
悪い例:
{
topic: JSONプロンプト
}
よくある失敗例と改善例
失敗例1:テーマが広すぎる
{
"task": "write a blog post",
"topic": "AI"
}
改善例:
{
"task": "write a blog post",
"topic": "ChatGPTで使えるJSONプロンプトの基本と活用方法",
"audience": "AI初心者",
"tone": "やさしく、わかりやすい"
}
失敗例2:読者が決まっていない
{
"task": "explain JSON prompt",
"tone": "easy"
}
改善例:
{
"task": "explain JSON prompt",
"audience": "プログラミング未経験の初心者",
"tone": "中学生でもわかるように丁寧に"
}
失敗例3:出力形式がない
{
"task": "summarize",
"source": "article text"
}
改善例:
{
"task": "summarize",
"source": "article text",
"length": "300文字程度",
"format": "箇条書きで3つにまとめる",
"tone": "わかりやすく簡潔に"
}
実用テンプレート集
ブログ記事作成テンプレート
{
"task": "write a blog post",
"topic": "",
"audience": "",
"goal": "",
"tone": "やさしく、わかりやすく、信頼感のある文章",
"length": "",
"format": "markdown",
"structure": {
"title": "SEOを意識したタイトル",
"intro": "読者の悩みに寄り添う導入文",
"body": "見出しごとに詳しく解説",
"summary": "重要ポイントをわかりやすくまとめる"
},
"include": [
"具体例",
"表",
"初心者向けの説明",
"実践手順"
],
"avoid": [
"難しい専門用語の多用",
"抽象的な説明",
"根拠のない断定"
]
}
SEO記事作成テンプレート
{
"task": "write SEO article",
"main_keyword": "",
"related_keywords": [],
"search_intent": "",
"audience": "",
"tone": "専門的だが、初心者にも読みやすい",
"length": "4000文字程度",
"format": "markdown",
"include": [
"SEOタイトル",
"メタディスクリプション",
"H2見出し",
"H3見出し",
"比較表",
"FAQ",
"まとめ"
],
"goal": "検索ユーザーの疑問を解決し、最後まで読まれる記事にする"
}
画像生成テンプレート
{
"task": "generate image",
"subject": "",
"style": "",
"composition": "",
"color": "",
"mood": "",
"lighting": "",
"aspect_ratio": "",
"quality": "high resolution",
"avoid": []
}
JSONプロンプトを使うべき場面
JSONプロンプトは、次のような場面に向いています。
・ブログ記事を安定して作りたい
・SNS投稿を一定の形式で作りたい
・商品説明文を量産したい
・画像生成の指示を整理したい
・動画生成のシーン指示を作りたい
・AIに表やリストを作ってほしい
・APIと連携してAI出力を使いたい
・チームで同じ品質のプロンプトを共有したい
JSONプロンプトを使わなくてもよい場面
JSONプロンプトを使わなくてもよい場面もあります。
・ちょっとした質問
・雑談
・アイデア出しの初期段階
・自由な発想がほしいとき
・詩や歌詞など感情表現を重視するとき
・細かい条件を決めずにAIに広げてほしいとき
JSONプロンプトは、AIを縛るためのものではありません。
AIに正確な方向性を伝えるための整理術です。
初心者が覚えるべきポイント
最初から完璧を目指す必要はありません。
まずは、次の5項目だけで十分です。
{
"task": "",
"topic": "",
"audience": "",
"tone": "",
"format": ""
}
この5つを入れるだけでも、AIの出力はかなり安定します。
慣れてきたら、length、goal、include、avoid、structure などを追加していきましょう。
まとめ:JSONプロンプトはAIへの指示を整理するための便利な型
JSONプロンプトは、AIに正確な指示を伝えるための便利な方法です。
普通の文章プロンプトよりも、条件を整理しやすく、出力のブレを減らしやすいというメリットがあります。
特に、ブログ、SNS、画像生成、商品説明、API連携など、同じ品質の出力を安定して作りたい場面で役立ちます。
まずはこの形から始めましょう
{
"task": "write",
"topic": "あなたが作りたい内容",
"audience": "誰に向けるか",
"tone": "どんな雰囲気にするか",
"format": "どんな形で出すか"
}
AIは、曖昧なお願いよりも、整理されたお願いの方が力を発揮しやすくなります。
JSONプロンプトを使えば、AIとのやり取りはもっと正確に、もっと使いやすく、もっと仕事や制作に活かしやすくなります。
FAQ:JSONプロンプトについてよくある質問
Q1. JSONプロンプトはプログラミングができない人でも使えますか?
はい、使えます。
JSONはプログラミングでも使われますが、プロンプトとして使う場合は、テンプレートに必要な内容を入れるだけでも十分です。
Q2. ChatGPTでもJSONプロンプトは使えますか?
はい、使えます。
ChatGPTにJSON形式で指示を入力すると、条件を整理したうえで回答を作成しやすくなります。
Q3. 日本語でJSONプロンプトを書いても大丈夫ですか?
大丈夫です。
ただし、APIや開発ツールで使う場合は、英語のキー名を使った方が扱いやすいことがあります。
Q4. JSONプロンプトを使えば必ず正確な回答になりますか?
必ずではありません。
ただし、指示が整理されるため、普通のプロンプトよりも出力の方向性が安定しやすくなります。
Q5. JSONプロンプトは画像生成にも使えますか?
使えます。
被写体、構図、色、雰囲気、比率、避けたい要素などを整理できるため、画像生成AIへの指示にも向いています。
参考動画
文章だけでは少し難しく感じる方は、以下の動画も参考にしてみてください。
動画を見たあとに、この記事のテンプレートを使って実際にJSONプロンプトを書いてみると、より理解しやすくなります。

